東京・都内で日本酒が楽しめるおすすめ立ち飲み・日本酒バー7選
東京で日本酒バーを探している方に向けて、実際に訪れて良かったお店を紹介します。
その中から、「ここはまた行きたい!」と思った立ち飲み・日本酒バーを7軒厳選。
日本酒の品ぞろえや飲み比べ、料理、店の雰囲気など、実際に訪れて感じたことをもとに紹介します。
東京で日本酒を楽しみたい方は、ぜひお店選びの参考にしてみてください。
浅野日本酒店(浜松町)|角打ちで日本酒の飲み比べを楽しむ
浜松町にある「浅野日本酒店」は、酒屋でありながら店内で角打ちを楽しめるお店。
この日は篠峯フェアの利き酒セットを注文し、同じ蔵のお酒でも味わいが違うことを実感した。
メニューにはお酒の特徴や造りについての説明もあり、日本酒を選ぶ時間も楽しい。
いろいろな銘柄を飲み比べながら、自分好みの一杯を探したい方におすすめだ。

KaHoN(巣鴨)|巣鴨の隠れ家で日本酒と料理を楽しむ
巣鴨駅から徒歩10分ほどの場所にある「KaHoN」は、落ち着いたカウンターで日本酒と料理を楽しめるお店。
この日は、おすすめのキッシュや生ベーコンを味わいながら、風の森や手取川、義侠などをいただいた。
さらに、思いがけず白露垂珠の蔵元さんともお話しすることができ、日本酒好きにはたまらない夜になった。
料理のおいしさはもちろん、日本酒を通じた出会いも楽しめる一軒だ。

Sake stanD 凛(新宿)|豊富な日本酒から好みの一杯を探す
新宿駅西口近くにある「Sake stanD 凛」は、気軽に立ち寄れる立ち飲み酒場。
店内の冷蔵庫には多くの日本酒が並び、自分で選ぶだけでなく、店員さんに好みを伝えておすすめを教えてもらうこともできる。
この日は「寒菊 Silver Lining おりがらみ 無濾過生原酒」が特に印象に残った。
フルーティーさと細かなガス感があり、後味もすっきり。好みにぴったりの一杯だった。

信州おさけ村(新橋)|信州の地酒をリーズナブルに飲み比べ
新橋駅前ビル1号館にある「信州おさけ村」は、長野県の日本酒を専門に扱う立ち飲み店。
この日は「長野上田セット」で3種類を楽しみ、蕎麦みそを付けても合計870円という手頃さに驚いた。
なかでも、華やかな香りとすっきりした後味の「積善 純米大吟醸 ヒマワリの花酵母」が印象に残った。
長野の地酒を気軽に、リーズナブルに楽しめる立ち飲み店である。

和酒Pub 庫裏(新橋)|0次会にも使いやすい日本酒立ち飲み
新橋の新橋駅前ビル1号館 地下にある「立ち呑み 庫裏」は、気軽に日本酒を楽しめる立ち飲み酒場。
日本酒は約30種類あり、メニューには味わいの説明も書かれているので、初めての銘柄にも挑戦しやすい。
この日は店主おまかせ3杯セットを注文し、「出雲富士 雪雲」が特に印象に残った。
一人飲みや0次会で、いろいろな日本酒を味わいたいときにも使いやすいお店だ。

日本酒スタンド 酛(茅場町)|好みの一杯と料理を楽しむ立ち飲み
茅場町にある「日本酒スタンド 酛」は、好みを伝えて日本酒を選んでもらうことも、冷蔵庫から自分で選ぶこともできる立ち飲み店。
店員さんの日本酒トークも楽しく、而今をはじめ、豊富な銘柄との出会いが待っている。
升盛り刺身やコロッケなど料理も充実。この日は、フルーティでスッキリとした味わいの「雅楽代 南風」がお気に入りの一杯になった。
日本酒も料理も楽しみたい人におすすめの一軒である。

六根(神楽坂)|青森の日本酒と熟成酒を楽しむ
神楽坂駅近くにある「六根」は、青森の日本酒と料理を楽しめる日本酒バー。
この日は六根の熟成酒2種の飲み比べと青森の漬物を注文し、2025年と2024年のお酒の味わいの違いを楽しんだ。
さらに、アンケートのお礼にいただいた「六根 特別純米」も印象に残る一杯だった。
落ち着いた雰囲気と店員さんの温かい対応も魅力的なお店である。

東京で日本酒を楽しむなら
東京には、気軽な立ち飲みから落ち着いた日本酒バーまで、日本酒を楽しめるお店が数多くある。
今回は、実際に訪れて「また行きたい」と思った7店舗を紹介した。
飲み比べを楽しんだり、地域の地酒を味わったり、お店ごとの個性を知るのも日本酒巡りの面白さだと思う。
気になるお店があれば、ぜひ体験記も参考にして、自分好みの一軒を見つけてほしい。

