若手4人と日本酒11種類を飲み比べ|初心者が選んだ「今日一」の日本酒とは

若手4人と楽しむ日本酒飲み比べ、新たな発見があった夜

今回は20代の若手社員の初心者4人と、新橋で日本酒を楽しむ機会がありました。
普段あまり日本酒を飲む機会がないというメンバーと一緒に、11種類の日本酒を飲み比べ。
どのお酒が人気になるのかと思っていましたが、最後に聞いた「今日一」は予想とは少し違う結果になりました。

フルーティーな日本酒が人気になるのか、それとも辛口や食中酒が選ばれるのか。
初心者ならではの率直な感想を聞くことで、自分自身にも新しい発見があった楽しい夜になりました。

若手4人と日本酒を楽しむ夜

今日は20代の若手社員の初心者4人と日本酒を飲みに行く機会があり、仕事終わりに新橋へ向かった。
若手に普段どのくらい日本酒を飲むのか聞いてみると、「飲む機会はほとんどないですね」という声が多く、この世代では日本酒がまだ身近なお酒ではないことを改めて感じた。

せっかくなら、いろいろな種類の日本酒を気軽に楽しんでもらいたいと思い、以前訪れて印象の良かった「魚焼男 弐」を選んだ。
このお店なら全国各地の日本酒を少しずつ飲み比べることができるので、初心者にもぴったりだと思った。

47都道府県の日本酒飲み放題に挑戦

今回お願いしたのは、47都道府県の日本酒が楽しめる飲み放題コース。
日本酒にあまり慣れていないメンバーだったので、「本当に飲めるかな?」という不安も少しあったが、そんな心配はすぐに吹き飛んだ。

最初の一杯から「これ飲みやすいですね」「次はどれにしよう」と会話が弾み、想像以上のペースでいろいろなお酒に挑戦してくれた。
日本酒は難しいというイメージを持っている人も多いが、実際に飲み比べてみると、自分好みのお酒を探す楽しさがあるのだと改めて感じた。

11種類の日本酒を飲み比べ

この日飲んだ日本酒は全部で11種類。
最後に「今日一番美味しかった日本酒は?」と聞いてみると、それぞれ違う答えが返ってきた。

写真銘柄今日一
日本酒飲み比べで味わったSABA de SHU(さばでしゅ)SABA de SHU(さばでしゅ)🏆Aさん(サバとの相性が抜群)
日本酒飲み比べで楽しんだ鳳凰美田のボトル鳳凰美田🏆Bさん(フルーティーで飲みやすい)
讃岐くらうでぃの日本酒ボトル写真讃岐くらうでぃ
日本酒飲み比べで選ばれた新橋の男達(ひと)の酒新橋の男達(ひと)の酒🏆Cさん(スッキリしたキレのある辛口)
Bunraku Reborn(文楽 リボーン)の日本酒写真Bunraku Reborn(文楽 リボーン)
日本酒飲み比べで味わった作(ざく)の写真⭐おじ散歩(透明感のある綺麗な味わい)
二兎(にと)の日本酒ボトル写真二兎
紀土(きっど)の日本酒ボトル写真紀土
日本酒飲み比べで若手に選ばれた羽根屋羽根屋🏆Dさん(ジューシーでフレッシュ)
風の森の日本酒ボトル写真風の森
よこやまの日本酒ボトル写真よこやま

フルーティーなお酒に人気が集まるのかなと予想していたが、見事に好みが分かれたのは意外だった。
特に印象に残ったのは、SABA de SHUを選んだAさんの「サバと一緒に飲んだらすごく美味しかった」という感想だ。

日本酒そのものだけでなく、料理との組み合わせまで楽しんでいたことに驚かされた。
また、「アルコール感が強いものは少し苦手」という感想も何人かから聞かれ、日本酒を飲み慣れた人たちとの飲み会ではあまり聞かない意見だった。
一方で、後半になると少し飲み疲れた様子も見られたため、「今日一」に前半のお酒を選んだ人が多かったのは、その影響もあったのかもしれない。

若手と飲んで気付いた3つのこと

今回一緒に飲んでみて、いくつか新しい気付きがあった。
まず、「若手=フルーティーなお酒が好き」というイメージは必ずしも当てはまらず、同じ初心者でも好みは大きく違っていた。

次に、低アルコールで飲みやすい日本酒はやはり評判が良かった。
そして一番印象的だったのは、若手でも料理との相性をしっかり評価していたことだ。「この料理にはこの日本酒が合う」という感覚は、日本酒好きだけのものではないのだと感じた。今回の飲み会は、自分自身にとっても初心を思い出させてくれる、とても良い経験になった。

日本酒は感想を語り合うから面白い

楽しい時間は本当にあっという間だった。
今回の飲み会には、「日本酒を少しでも好きになってもらえたら」という思いもあった。もしこの日をきっかけに、「また日本酒を飲んでみよう」と感じてもらえたなら、とても嬉しい。

ちなみに、この日の自分の一番のお気に入りは「作」だった。
若手4人とは好みが少し違っていたが、それも日本酒の面白いところ。同じお酒を飲んでも、人によって感じ方はまったく違う。正解は人それぞれ。でも今回改めて感じたのは、日本酒は一人で飲むよりも、誰かと感想を語り合いながら飲む方が何倍も楽しいということだった。
次に若手と飲む機会があれば、また新しい発見があるかもしれない。そんな期待を抱きながら、新橋の夜を後にした。

まとめ

今回は新橋「魚焼男 弐」で、若手4人と日本酒11種類の飲み比べを楽しみました。
それぞれの「今日一」が違ったことで、日本酒の好みは人それぞれだと改めて感じる夜になりました。

フルーティーなお酒だけが人気というわけではなく、料理との相性や飲みやすさなど、若手ならではの視点から新しい気づきもありました。
正解は人それぞれ。今回改めて感じたのは、日本酒は一人で飲むより誰かと感想を話しながら飲む方が、何倍も楽しいということでした。

店舗情報

  • 店名:魚焼男 弐
  • エリア:新橋
  • 最寄駅:JR新橋駅 徒歩3分前後
  • 予算:5,000円前後(食べログ参考)
  • 雰囲気:新鮮な魚料理と全国の日本酒を楽しめる、カジュアルな居酒屋

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