鴨居 鳥みき 英君 日本酒イベント 体験記|蔵元を囲む賑やかな夜

鴨居の鳥みきで楽しむ英君の日本酒イベント体験

鳥みき 英君 日本酒イベントの魅力

鴨居の鳥みきで開催された「鳥みき 英君 日本酒イベント」へ。この日は静岡の銘酒「英君」をテーマに、複数のラインナップを飲み比べながら楽しめる会となっている。料理との相性も考えられており、一杯ごとの違いをじっくり味わえるのが魅力。会場には日本酒好きが自然と集まり、にぎやかな空気の中で、それぞれの一杯と向き合っている。

鴨居の夜、鳥みきのイベントへ

最近、歯の治療中で食事に少し違和感があり、なんとなく気分も沈みがちだ。それでも不思議とお酒は美味しく飲める。そんな前向きな理由をつけて、今夜は鴨居の鳥みきへ。「英君」を囲むイベントに足を運び、一杯のぬくもりを探しに行く。

鳥みき蔵元を囲む会@英君

鳥みき 英君 日本酒イベント チラシ 鴨居

今回参加したのは「鳥みき蔵元を囲む会@英君」。昨年も参加したこのイベントが今年も開催されると聞き、迷わず予定に入れていた。入店してすぐに手渡されたチラシには、ずらりと並ぶ10種類の日本酒。料理の美味しさも分かっているだけに、自然と期待が高まっていく。

満席の空気と乾杯の一杯

会場に入ると、すでに多くの人で賑わっていた。顔なじみに軽く挨拶をして席に着くと、ほどなくしてイベントがスタート。乾杯酒は「英君 純米大吟醸 斗瓶囲い」。一口目から好みに寄り添う味わいで、ふっと気持ちがほどけていく。

流れるように注がれる酒と飲み比べ

その後も、こちらのペースを待たずに次々と日本酒が注がれていく。このイベントでは、おちょこを持参する人も多いが、自分はいつも通りプラカップを用意。いくつか並べて飲み比べてみると、同じ銘柄でも表情が違うのがよく分かる。

英君 miss Cherry 桃色にごり酒

今回特に印象に残ったのは、乾杯酒と「英君 miss Cherry (桃色にごり酒)」。どちらも、思わずもう一杯と手が伸びる味だった。

料理と日本酒が重なる時間

鳥みき 料理

料理もやはり期待通り。焼き鳥はもちろん、お刺身や生牡蠣、金目鯛の一夜干しと、日本酒が進む品ばかりが並ぶ。その中でも印象的だったのがアジフライ。普段はあまり頼まない揚げ物だが、この一皿は次回もぜひ頼みたいと思わせる美味しさだった。

今日の一杯:英君 燗純米(えいくん かんじゅんまい)

英君 燗純米 日本酒 鳥みき 日本酒イベント 鴨居

今回の一番は、最後にいただいた英君の燗純米。料理との相性の良さはもちろんだが、最初に口にしたときの広がりがとても心地よかった。改めて、燗にする前と後で飲み比べてみると、その違いははっきりしている。温めることで、味わいがより引き立つ――そんな一杯だった。

英君 燗純米の豆知識

英君の燗純米は、料理とともに楽しむことを意識して造られた純米酒。燗での飲用を前提とした設計で、食事の味わいを引き立てる一本。日々の食卓に寄り添う、落ち着いたスタイルが特徴。

蔵元の言葉と帰り道

鳥みき 英君 日本酒イベント 飲み比べ 日本酒ラインナップ

蔵元の方の話の中で、米の価格高騰について触れられていた。日本酒は米から生まれるもの。その当たり前のことを、改めて実感させられる。少しでも力になれればと、そんな都合の良い使命感を胸に、今夜もよく飲んだ。ほろ酔いのまま、静かな帰り道につく。

まとめ

蔵元とともに日本酒を味わいながら、料理との相性も楽しめる贅沢な時間。「鳥みき 英君 日本酒イベント」は、英君の魅力を飲み比べを通してじっくり感じられる、満足度の高い日本酒イベントだった。こうした会は、その日限りの出会いがあるのも魅力。気になったら、ぜひ一度足を運んでみてほしい。

こんな人におすすめ

  • 日本酒イベントで飲み比べを楽しみたい人
  • 蔵元の話を聞きながらお酒を味わいたい人
  • 料理と日本酒の相性をじっくり楽しみたい人

店舗情報

  • 店名:鳥みき
  • エリア:鴨居
  • 最寄駅:鴨居駅 徒歩数分
  • 予算:通常時は3,000〜4,000円前後(食べログ参考)/イベント時は内容により変動
  • 雰囲気:日本酒好きが集まるアットホームな空間(イベント時は賑やか)

  👉 鳥みき(食べログ)

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